埼玉県立坂戸西高等学校同窓会会計規定


本規程は、埼玉県立坂戸西高等学校同窓会会則第17条に基づき、適正な運用をするために定める。

 1  会計担当者は会計年度ごとに経理を処理し、決算書を総務会に報告する。
 2  入会金より30万円を事業積立金として積み立てる。
 3  決裁権は会長がもち、執行をする。
 4  事業積立金は各種記念事業の準備金、寄付金として同窓会、及び母校の発展のために運用する。
 5  事業積立金を運用する場合、総会での議決を要する。
 6  入会金より30万円を積立金として積み立てる。
 7  積立金は本会の安定した運営のため積み立て、有事の際にこれを運用する。
 8  積立金を運用する場合、総会での議決を要する。
 9  会長は決算書を監査担当者に提出し、収支が適正に行われているか監査を受ける。
 10  本規程の改正は、理事会の決議をもって行うことができる。

 付則 本規程は、平成22年9月5日より施行する。